バンコクからメークロンの町へ
2012.05.06|タイ のこと|

週末の仕事をなんとか押し込んで、羽田の深夜便でタイへ出発。
バンコクの玄関口、スワンパナーム空港へは朝の5時に到着。
2週間前にインド出張へのトランジットで通過したばかり。お馴染みの空港です。

入国審査も荷物受け取りも問題なく終了。異国に来た実感もなく、眠い目をこすりながら空港内のカフェへ入ると、さっそくタイ語のメモが。何書いてあるかさっぱりわかりませんが、かわいかったので撮影。
そういえば、日本語も英語もヒンディー語も通じない国、久々に来た気がします。

空港の外に出たとたん、午前中にもかかわらず、ムッとした熱気が。
タクシー(きれいで安い!極楽)でホテルまで移動し、チェックインしたあと、BTS(スカイトレイン)とロットゥー(ミニバン)を乗り継いでメークロンの町へ向かいました。

↑BTSの駅へ向かう途中に通った歩道橋から撮影。

↑歩道橋の脇には、びっしりと大好きなブーゲンビリアの花が。テンションあがります。
メークロンの町でのお目当ては駅周辺の市場だったものの、場所が分からなかったため、ロットゥーを降りてからしばらく町を散策しました。

目抜き通りの奥に立派なお寺があったので立ちよってみました。


ちょうど門構えの装飾を職人さんが色付けしていたので見学
。

表情は真剣。

中に目を向けると、タイのお寺は実に色鮮やかで、装飾も見事です。

ガルーダ

タイ各地でこういう上向きのとがった装飾がついてる屋根を目撃。どういう意味だろう。
日本のお寺の建築もひとつひとつに意味があるんだから、これもきっといわれがあるはず。
お寺の境内は静かで手入れが行き届いていました。


昼間の暑さに、顎毛が無精な犬もだらり。

猫もだらり

世界共通:寺の境内には鳩。

お坊さんは撮影NGなのか、鳩が全力で妨害。


不思議植物を眺めて散々写真を撮った後、寺の境内にあるジュース屋のおばちゃんに道を聞いて、いよいよメークロンの駅方向へ。
メークロン市場編へつづく。。。









